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(Reblogged from snowburst)
「過去に部下・後輩をつぶしたことがある」「過去に部下・後輩との関係で問題を起こしたことがある」という2項目のスコアが高い人の指導方法を分析したところ、次の2点が明らかになった。
1)1年目の新人を指導するときに、「目標のストレッチ」と「ポジティブ・フィードバック」が不足している。
2)2年目以上の若手を指導するときに、「目標のストレッチ」が過剰になる。
つまり、人材をつぶす指導者は、新人に対しては、「成長のイメージをもたせたり、成長を期待する」ことをせずに、「放ったらかし」の指導をしており、2年目になると「背伸びしても届きそうもない目標」を持たせたり、「過度に成長を期待」しているのである。
要は、「初年度の放置と、2年目以降のスパルタ」の取り合わせが、人材をつぶしてしまう指導者の特徴である。稀に、こうした指導法の下で伸びるタフな人材もいるが、多くの場合、若手の経験学習を阻害してしまうといえるだろう。